こんにちは、ナツと申します。
自己紹介に関しては、ポートフォリオ作ったのでリンク切れてなければ是非こちらをご覧ください。
先日、Zli部員としてポートフォリオ作成勉強会を開催しました。
7/11(土)と7/15(水)の2回です。
第一回
場所 : とある古民家
参加人数 : 4名
時間 : 10:00~13:00

一人寝坊、一人遅刻、30分遅れの順風満帆な開始を切り、10:30に開始しました。
参加人数は最終的に4人で、「ポートフォリオとは何であるか」という話から始めました。
まず構成の洗い出しました。
載せる情報を決める
(1枚目の画像参照)
- 誰に
見魅せるか <- 社会人(人事) or 知人 or 他人 - あなたは誰か
- 何をしてきたのか、何をアピールしたいのか
- 連絡先、各種SNS
エンジニアとしての腕っぷしを見せるのか、就活用に自分のアピールポイントを見せるのか。
- どのような情報を入れるのか
- どのような情報を入れないのか
- どのようなデザインにするのか
というのを決めていきました。
ページを分ける
一つのページしか公開しないというわけではなく、何用が必要かを考えました。
相手に見やすくするため、用途に合わせてページを分けた方が良いとなり、具体的には以下のような要素が必要じゃねって決まりました。(2枚目の画像参照)
- 大学用(研究やサークル)
- 就活用
- 個人用(生活、旅行など)
サブドメインの命名で盛り上がったのを覚えています。portfolio.your-domein.xxx/u-aizuやworks.your-domain.xxx/など意見が出ました。
また、ブログとポートフォリオは一緒にするかという議題があり、最終的にレポジトリごと分けようという意見になりました。更新頻度や役割の観点からそのほうが綺麗だから独立させようという理由でした。


結果
第一回は3時間ほどの時間を経て終了しました。
さて、気になる皆さんポートフォリオはどうなったでしょうか
見守ってた先輩は胸をうきうきさせながら発表を楽しみにしてたことでしょう
K
何を書けば良いかわかった(何も書いていない)
アイコンを作成した
O
AIと話して作ったけど、どうしてこの技術使っているのかわからない。
N
obsidianでポートフォリオ作った
M
ポートフォリオ更新した
感想や反省点は第二回目と一緒に載せます
反省点
何を書くかまではいきましたが、実装にはあまり入れませんでした。
反省点として以下が挙げられました。
- 最後の1時間実装とか決めればよかった
- 雑談多かった
- 開始時刻ぴったりに進められなかった。
きっちりした会ではないので目を瞑るところもありますが、話すべき課題をその場その場で考えて、その度に手が止まっていたのは良くなかったなと反省しています。
第二回目
開催場所 : 会津大学Ubic
参加人数 : 7名
時間 : 09:00~12:00

ありがたいことに前回から人が増え第二回が開催されました。
第二回があった理由は、前回中途半端に終わって仕上げたいという要望あってのものでした。
前回の反省を踏まえ、ポートフォリオ作成会資料を作成しました。(前回はなかった)
また、3時間という意外と限られた時間で実装までできるようタイムテーブルを組みました。
結果
全員が実装までできました!
各々ポートフォリオを発表で見せれる状態にでき、とても良かったです。
ですが、同時にデプロイの壁も感じました。ホスティングするにはGithub.ioやCloudflareあたりの知識が必要でそこで止まってしまいやすかったです。
難しかったこと
今回は私含め初対面同士の方が半分以上でどう楽しくやっていくかちょっと悩みました。
ですが、意外とみんながポートフォリオという共通の話題・課題感を持って参加しているのでどんなものを作るか、どの技術を使うかという話でコミュニケーション取れました。
工夫したこと
初めての参加の方は実装から入るようにしました。
理由は、前回なら何を書くかという議論をしましたが、二回目はすでに決まっている事項を書き出す作業になってしまうと考えたからです。そのため、一回作ってみて、何が足りないか、必要ないかを考えたりデザインをする方が楽しいのではと考えました。
基礎をおろそかにするのは良くないですが、楽しむ、作るきっかけを持つのは良かったなと思います。
工夫したこと2
前回の作成会で良かったことに
- 色々な人のWebサイトを見せる
- Webページや基礎的なデザインに関する本を回す
がありました。結構効果的でこれがきっかけでコミュニケーションが生まれました。
反省点
誰でもWelcom!と考えていたのですが、Webサイトの作成とホスティングの際に
- github
- cloudflare
- ウェブフロントのフレームワークに関する一定の知識
を要求していました。逆に技術レベルが一定以上ある人は、vercel使いたい、このフレームワークなんで使うのか、という意見があるのました。
私は何を使うべきかという意見はあるのですが、それの使い方の具体的な説明は省いて進めてしまいました。資料におおまかな手順を載せておくとスムーズに進んだのではないかなと思います。