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こんにちは。
今は朝のバス(会津->仙台)に揺られながらこれを書いています。
いつも乗るバスは隣が空いていますが、今日はほぼ満員のバスです。
意外と書くのに神経を使います。タイピング音を気にしなきゃですしね。

経緯

このブログを書く経緯を話したいと思います。
私が将来携わりたい分野は防災です。
この話をすると大抵の人に疑問符が持たれます。
無理もない話で、私が主に関わっているものは、どうすればお金を稼げるか、こんな面白い技術がある(コンピュータ方面)、最高の重低音(キック)は何かといった話でそのような話題とはほぼ無縁だからです。
ですので、このブログに明記したいと考えています。

生い立ちと動機

大層なものでもないので軽く。

  • 三重生まれ育ち
  • 小さい時から南海トラフ来ると言われてきた
  • ちょっぴり悲しい別れをいくつか経験している
    少しだけ別れの辛さを知っている自負があるので、いつか確実におとづれる未来ならそれに対する備えをしたいと考えるのは、不自然なことではないでしょう。

現在の活動

私は今情報工学について学んでいます。
これを学んでいる理由は、それが個人で持てる一番強力な武器だと思っているからです。具体的な説明は省きます。
私はビジネスについて学んでいます。学べば学ぶほど、防災分野はビジネスと相性が悪いことがわかってきますが…。一時的、その時にしか必要のないものに人はお金をあまり払いません。防災グッズなどは不安を抑えるものとして一定の需要がありますが、IT分野から見るとそれを主体としたサービスを維持・開発することは、一般的な業務効率化などと比べビジネス的に難易度が高くなります。

起業or就職

また、単に就職して働きたくないという理由もありますが、防災の分野で結果を残すには、人がたくさん必要だし、お金も想像できないくらいかかります。それこそ既存の組織に入れば良いというのがありますが、それは検討中です…。
まぁ、自由に自分のやりたいようにやりたいという意味で一回自分でやってみるかくらいの気持ちで動いています。

本題

本題を言うのに結構つらつら語ってしまいましたね。ここの説明が自分でもうまくできない証明です。

防災の種類と情報分野の相性

防災とは言っても幅広い分野があります。時系列で見るなら、減災->復旧->復興と言った段階です。私の場合は減災分野に興味があります。理由は、情報分野で強みが活かせるのがそこだからです。災害が発生してからは、通信を含めたインフラが死にます。となればできることは限定的となります。私が通っている会津大学の前学長の研究では、災害時に展開できるネットワーク端末(適切な表現かわからないがそう言う印象)をやっていましたね。非常に興味深かったです。また話が逸れましたね。別の言い方をすれば、災害発生以降は、情報分野よりロボット、特にドローンによる現状の把握や政治・公共あたりの分野の方が効果として優位になります。

減災への取り組み

災害と言っても日本にはいろいろな種類がありますが、生い立ちの方で語った通り震災に関して興味があります。そのため、私が取り組んでいる分野は震災の減災となります。

地震の予測

私が目指しているのは地震の予測です。現状は数十秒前にP波とS波の情報からどこでどのくらい揺れるかという緊急地震速報が採用されています。ですが、これを数時間、数日前に検知できればこれが最も効果的だろうと考えています。
と、堂々と言いたいところですが、これは科学的ではありません。それができるならとっくにやってます。ここの前提が死んでいる限りこれ以上話をしても机上の空論です。

この研究を進めるために、これもまたたくさんの優秀な研究者やデータ分析者が多くの時間を費やさないといけません。私の周りには機械学習系の研究をしている方はたくさんいますが、この分野の人はいません。お金も出にくい分野です。過去の話をすると長くなるので省きますが、昔国家レベルで取り組んだ結果失敗した過去があります。
で、何が言いたいかと言うとこれらを全て解決する銀の弾丸を作ることが私の目標です。低コストで研究レベルのプロジェクトが24時間進み続ける何か。まぁ、ソフトウェア工学の分野では、フレデリック・ブルックス氏の論文『No Silver Bullet(銀の弾丸などない)』が有名で、生産性を劇的に向上させるような万能の技術や手法は存在しないという教訓があるのですがね。

最後に

ここでの成果があれば追記したいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ではまた。