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7/18 アオタケのkickoffがありました。
初めての仙台、思ったより都会で驚きました。

今回はその参加記を残そうと思います。
アオタケに今後興味を持つ人に向けてという建前と、私が今後どうしていくか客観的に整理するためです。

採択者自己紹介

普段LTしているので、その感覚でラフに話したら結構よく話せました。
プロダクトを中心に話すのも良いけど、自己紹介なら私という人物と、それを絡めたプロダクトを楽しめるように話すように意識しました。

メンターさんとのメンタリング

採択させてもらった理由

  • アウトプットをしていた(speakerdeck)
  • 技術に強い人だと認識してもらった
  • AI Agentというメンターさんが関心のある、ホットな話題だった

主にアウトプットしていたのが良かったと思います。
Githubは特に強くなかったのですが、Speakerdeckというスライド共有でアウトプットをよくしている人物と捉えてもらえたようです。

話した内容

私の出せる技術について話しました。あまり一般的な内容ではないので価値観のすり合わせや、自分の目標と動機について話しました。難しかったのは、私の研究や防災の目標と現在のビジネス活動とどう説明するかでした。最初の方は、私がビジネスではなく研究の方をしたいと言うように認識させてしまいました。ロードマップはどうなっているかの資料があれば良かったなと思います。
また、これは上から目線にはなりますが、会津大生特有の課題としてどういう技術を使いたいかということから話してしまうことにあります。社会のどの課題を明確にしないまま、ただMASという技術を使いたいと主張をしてしまいました。私の場合、自分の研究をAIにさせたい、そしてこの技術を社会に応用したい(???)という論理です。自分の中では矛盾していないつもりなんですよ(‘ω’)

課題を見つける

私は課題を見つけるところから始めました。
ただ、条件をつけてMASを使うこと、AIエージェント関連を活用できることです。さっきと変わっていないと思うかもしれませんが、この条件付けは私が社会での優位性を確保するためにつけたもので私のエゴではない(と言う建前がある)ことが重要です。

最初のヒアリング先はメンターさんでした。
スタートアップ(AIエージェントに適用してそう)に深く関わっている方だったので、私が扱える課題がないかを探しました。結論から言えばそれらしきものはすぐに見つかりました。大抵のエージェントの活用法は試していてその課題についても私が考えたことのあるものでした。解決策も既に見当がついていたので早速提案->次回のmtgで詳しく話すという流れを作りました。
実際にビジネスをしている方と壁打ちしていただくと、説明できているつもりが全くできていないことに気づけます。特に私の背景やMASの仕組みについて簡単に説明できる日は来るのでしょうか。

この記事は帰りの新幹線で書いています。明日には180度変わっているかもです…。

交流会

採択者の方全員と顔見知りくらいになるのが目標でした。
えー、ですが話せたのは1/3くらいです。たまに抜け出して休憩してました。コミュニケーションに若干難があります…
客観的に状況を話せば、美味しいご飯、ジュース、お酒(私飲めない)が出て非常に盛り上がっていました。ある人はたくさん友達を作り、ある人は情報交換をし、ある人はいろんなメンターさんと話しまくるなどです。もちろん私も話しかけましたし、私に興味を持ってくれる人もいました(うれしい)
このセクションは忘れてください。

感想

電車が郡山につきそうです。そろそろ書き終えます。
よくアオタケ通ったなって自分でも思います。市場規模とか一切考えてなかったですし。自分で言うのもなんですが、技術枠で通ったのかなと思います。アオタケがビジネス重視だったら一次選考で落ちていたでしょう。

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↑先輩とのツーショット。ウェイ